September 11, 2011

野田ちゃんよりも総理大臣に相応しいのはこいつだ!

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あやか「こんにちは。次期首相最有力候補かつ日本初の女性首相最有力候補、世界のあやかです」

毒島川子さん「今日は女子会という名の政治密談です」

うさ子「うめ吉たちは地方遊説中なう」

あやか「今の時間絶対呑んだくれているはず」

毒島さん「呑んだくれうめ吉じゃなくて、我々女子で日本の政治を立て直すのよ」

うさ子「男性総辞任のときが来たわ」

一同「ケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタ」


本題。

最近Apocalypticaの動画をよく見るんですが。


1.Grace
 (Rock in Rioにて。スタジオアルバム版には布袋寅泰氏がギターでゲスト参加)


2.Creeping Death (Metallicaのカバー。ライブ版)

3.Not Strong Enough feat. Brent Smith(PVです。埋め込みタグが無効です)


フィンランドのシベリウス音楽院発、チェリスト×3とドラマー×1という異色の編成でメタルを展開しているバンドです。
1993年にメタリカのカバーバンドからスタートし、徐々にオリジナル曲も増え、昨年7枚目のアルバムリリース。ベテラン。

音大でアカデミックな教育を受けたからといって、変にスノッブな現代音楽を作ってくるバンドではないみたい。
アレンジがクラシック教育受けた人のやり方だなあ、という以外は良くも悪くもオーソドックスなメタルです。
スタジオ音源をちょっと聴いてみると、ホントにチェロで出してる音なのか!ってくらいメタル色が強い。
エフェクターってすげー。私使わないから分からないのですが。

しかし、ライブはすさまじくロックです。
日本で量産されている、ぬるーい「クラシックとポップのクロスオーバー」な人たちが1,000組束になっても敵わないでしょう。

今も昔も
「(せっかく作曲のレッスン受けてるんだから)もーっとアバンギャルドな現代音楽作れたらなぁ」
とか、
「(せっかくメタルな皆様との対バンが多いし、メタル好きなんだから)もーっとメタルにライブできたらなぁ」
みたいに、自分の曲や演奏に納得しないことがよくあります。
自分から出てきたもんだからしょうがないじゃん!といまいち開き直れないような。

Apocalypticaを知ってそういったTPDの悩みが解決したような。
逆に悩みがまた出てきたような。
また面白いバンドに出会えて良かったとは正直に思いますが。

こうなったらTPDにはメタルなドラマーが必要ですね!
理想はthe dresden dollsブライアン・ヴィグリオーネ
この指止まれぃ。

18:20:36 | tpdmusic | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks