March 24, 2013

NEWS ジャクリーヌ



こんばんは、ジャクリーヌ・フランソワです。

ニュースをお伝えします。

3/20未明、お笑いバンドThe Punky's Dilemmaのピアニカ兼どM担当としても有名な赤尾充弥さんが、妻の毒島川子さんと共に寝落ちしているのが発見されました。

発見される直前は、ライブハウス、四谷アウトブレイクにてライブを行って飲んだくれていたとのことです。

警察では、その日一緒に行動していたTPDリーダー土屋千華さん、並びにTPDのお世話とプロデュース業に携わっているUPUPDこと「うめ吉・ぱんだ・うさぎ・ぴんすぬ同盟」のメンバーへの聴取を行い、寝落ちの原因究明を急いでいます。

以上、現場からジャクリーヌ・フランソワがお送りしました。

☆2013.3.19(火)@四谷Outbreak!

<ROCK DRUNKERS FREE DRINK SPECIAL>

【Live Act】
DICE/Tenderly Thingummy/FVC/The Most&Co./FLAWLESS/The Punky's Dilemma

【TPD構成員】
AK-0型編成
22:キーボード
赤尾充弥:ピアニカ、どM

【セットリスト】
1.050910
2.060211
3.A Drop Of Water
4.TPD #1201(Paraphrase from DIES IRAE)
5.TPD #0801

アウトブレイク恒例!火曜日の飲み放題イベントでございました。
1月とは打って変わって若さあふれる夜でございました。
赤尾さんは若者に負けてたまるかと言わんばかりに飲んだくれた挙句、帰宅後に妻の毒島川子さんを巻き込んで寝落ちされたようですね。

因みに、この日のトリのDICEというバンドさんなんですが、実はワタクシ10年以上前に観たことがありました。
あまりよく覚えてなかったけど、こんなにかっこいいバンドだったんだ。
この日のアクトの中では抜きん出ていました。

音楽をやりたいのに何をどうして良いのかわからず、いろんなバンドのライブを観ては指を加えて羨ましがっているしかなかった10年前の22がこうやって、ステージの上にいる人たちと対バンするくらいになったんですね。不思議なご縁。


さて、明後日は渋谷の上空が大炎上するようなイベントに参戦です。
極楽商店街企画!!!!
ぜひお越しください!!


☆2013.3.26(火)@渋谷7th Floor

<極楽商店街&M☆N☆T presents>

【時間】開場18:30/開演19:00(TPDは19:40ごろ登場)
【料金】前売2,000円/当日2,300円
【共演】極楽商店街/オキシデンデストロイヤー/水中に暮らすネコ/マミの首
【構成員】AK-0型編成



15:41:34 | tpdmusic | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks

March 07, 2013

SHOW MUST GO ONその2



写真:今回司会進行も兼ねていた後藤さん。
昨年のコミケのために、わざわざミシンを買って自ら仕立てたという力作コスプレ!!
無理を言って、この日も着てもらいました。




前回のお日記の段階ではちょっと凹み気味だったのですが、SHOW MUST GO ONで進んでいくしかない!とちょっと立ち直ることにしました。

さて「130209」関連お日記はまだ少し続きます。

なお、赤尾氏のお友達が撮影してくださった
Facebookのフォトアルバムをシェアさせていただきます。Facebookに入っている人は全員閲覧可能です。
こちらと照らし合わせてご覧ください。

ホントはブログに直で載っけたいのですが、このドメインブログは容量が大きい写真をことごとく跳ね返すというひねくれものでして・・・・・・。
独自ドメインに執着してスマソ。


極楽商店街
いきなりステージの目の前にドラムが2つ。
片一方にはエフェクター繋ぎまくり。
ステージ上の打楽器の多さ、エフェクターの多さに「凄い」という声もちらほら。
ウフフ。ウフフ。

びっくりしてくれ!

余計なMCを一切挟まず、リードドラムの竹内さんがグルーヴのイニシアチブを取り、色んなバリエーションのビートと咆哮が放たれる。
あまたのエフェクターに繋いだ竹内さんのドラムにプラス、全体の音量を×何倍にもするスプラッシュ小湊さんのサイドドラム、シエロさんのぐわんぐわん歪んだベースシンセがとんでもないカオスを生んでゆく中で、和太鼓の叩きっぷりと笑顔の美しさが際立つ、紅一点のかほりさん(女子力)。

最初の方はステージからちょっと離れた位置から観ている人たちが多かったのですが、パフォーマンスが進むにつれて人がステージ前にどんどん寄ってきました。スタートから好反応!幸先の良い幕開けです。


猫道(猫道一家)
ほぼノンバーバルなパフォーマンスから一転、言葉を主とするパフォーマンスへ。
横転覚悟の猛スピードで急カーブを曲がるような場面転換をしてしまいましたが、いかがでしたかしらん?

この日のセットリストは「大蛇をください」(大島健夫氏作品カバー朗読)、「海底渋谷区」などのナンバーが主。

この日、猫道さんを初めて観る人たちの割合がかなり多かったと思うのですが、猫道節のポテンシャルとオリジナリティはさすがです。
テキストの中のキャラクターたち、風景たちは音だけなのに、まるで目の前にその映像が展開されているかのようなパフォーマンス。
初見の人たちも一気に引き込んでいきました。

実際、初めて猫道さんをご覧になった皆さんのコメントをいろいろ見ていたら、同様の感想が見受けられた。22うれしかったお。

や っ た ぜ !



気が付いたらフロアに大分お客さんが入っていた。

みんな、このわたしのために!



この 22 のために!!






・・・・・・22 バカぢゃないの?



てあしくちびる

てあしかわうちさんの前衛的なコード進行のギター、そこにくちびるつっちーさんが豪快なステップを踏みながら、同じく前衛的な和音のバイオリンでがっちり喰らいついていく。プラス、ソウル・ウィリアムズのようにアグレッシブかつ文学的な歌詞がパーカッシブなデュオボーカルで放たれる様は斬新なスタイルです。

エフェクターの類を一切使っていないのに、 曲 1 曲の情報量の多さが半端ない。
「ラウドなバンドとの対バンでも全く引けを取らない」といった趣旨のことを以前のお日記で書きましたが、つまりこういうことです。
最小限の音色で膨大な情報量を放つことが出来るという意味で、てあしくちびるはThe Dresden Dollsに匹敵するカッコよさがある。


他の出演者を観に来たお客さんたちも、みんな食い入るようにてあしくちびるのステージを観ていた。
なんか「じぃーーーーっ」と見つめる視線の音が聞こえた気がしました。


王様と下僕

下僕 2 号さんお休み突入以降やらなくなっていた、OG の醍醐味の一つである王様の寸劇が今回から復活!
OG ファン狂喜乱舞。

てあしくちびるからOG へと、横転覚悟の猛スピードで急カーブを曲がるような展開第 2 段でありましたが、企画やるならこれくらいのスリルがなくちゃいけません。
今振り返ってみたら、「130209」出演者陣の中で一番オーソドックスかしら。
キャッチ―なメタルチューンで、演奏もうまくてメンバーの皆さんかっこいいし、安定した正統派の良さが沢山あります(すいません私ベースの下僕 5 号さんのことが割と本気で好きです/爆死)

そこに、ライブとあまり関係ない(ことが多い)王様の投げっぱなし寸劇や下僕 2 号さん(今回は 9 号さんのあをいさんが代役)の丸投げ MC という異質な要素がからんでくることにより、本来のカッコよさとがより際立つというか。本来のカッコよさがちゃんと根っこにあるから、寸劇である程度遊べる要素を入れても平気というか。
というか理屈抜きでいいじゃんそんなの!!

この日最高潮の盛り上がりでした。
OG 初体験の u さん、K さん、めちゃくちゃノリノリだったね。

や っ た ぜ 。

この日、ソリッドでダイナミックなパワードラムが印象的だった下僕 9 号ことあをいさん
下僕契約満了?に伴いひとまず OG を離脱しますが、現在のレギュラーバンドFICE 座 RAINBOW以外にもドラムを叩ける場所を探し中とのことです!



しずくろん(転換中)

もこもこたんがしずくろんUstreamでも毎回違うコスプレで楽しませてくれるのは、もはやお馴染みですね。今回はしずくろん史上最も気合いが入っている(?)ナース服と白衣。
Explosionで白衣のコスプレ・・・・・・ある意味ニヤリとしたのは私だけでしょうか(笑)。

全アクトの中で最も音楽から遠く(?)、朗読に初めて接するお客さんもいらっしゃるので、みんな楽しんでくれるかな?と少し心配でしたが、猫道さん同様、斬新な朗読(?)スタイルに魅了されたのではないでしょうか。しずくろん特有の朗読の掛け合いも、まさに時間芸術の黄金分割(ま た そ れ か)。

計4回の幕間にパフォーマンスを敢行するという大変なステージをお願いしてしまいましたが、(晴居くん曰く)賑やかし以上にオーディエンスの印象に残る素晴らしいアクトだったと思います。どうもありがとうございます。


☆The Punky's Dilemma
ライブメンバー
22:キーボード
赤尾充弥:ピアニカ、太った河村隆一、ど M
後藤礼子:ボーカル

セットリスト
1.TPD #0801
2.050920
3.TPD #1201(Paraphrase from DIES IRAE)
4.060211
ENCORE The Day the World Went Away (NINのカバー)

グダグダでしたごめんなさいは前のお日記で言ったので、それ以外のことを。

生まれてこの方友達いない、人望無い、ナイナイづくしのひとりぼっちな 22 です。
自分が動くと人に迷惑かけるだけだから外に出なきゃいいのに、結局は寂しがり屋なんですね。
だから音楽をずっと続けてきたし、あちこち歩き回って出会いを求めてきました。そして迷惑もかけてきました。

そんな 22 が企画ライブを立案し、凄い方たちが出演を快諾してくれて、Explosion のフロアが埋まるほど沢山の人たちが来てくれて、自分が今一番作りたかった新曲(厳密には違うけどね)の初披露の場に、立ち会っていただけた。

TPD のステージの時、ああこんなダメ人間な自分でもちゃんとこうやって見守っていただけてるんだというのが、自分の目に見える形で成立していました。確証が持てました。
あの日、あの場所にいた全ての皆様に、今一度感謝の意を述べたいと思います。

で、今回成功したことにちょっと気を良くしてしまった 22 は「自分企画はこれ以降一生やらないこともあり得る」って言っちゃったんですが、「もう少し時が熟して人脈が増えたらまたやるのもありか・・・・・・」
とちゃっかり考えを翻しております。


開催するとしてそれが 1 年後になるか、5 年後になるか、10 年後になるか分からないけれど。
BUCK-TICKみたいに 5 年ごとにトリビュート盤出して主催フェスやる、みたいな規則正しい活動が出来ないので TPD はごめんなさい orz。

これをもちまして 130209 は完全終了です。
いろいろとご迷惑をおかけしてしまったけど、なんだかんだで協力してくださった赤尾さん&後藤さん、ありがとう!
かかわってくださった全ての皆さん、ありがとう!

SHOW MUST GO ON なので、またいつか、機会とご縁に恵まれましたらお会いしましょう!


07:27:18 | tpdmusic | | DISALLOWED (TrackBack) TrackBacks